ADHDに適した働き方を網羅してみた

  1. 障害者が一般雇用で 1年以内に離職する率は、37.5%!
  2. ADHDの適正にあった働き方とは
    1. ADHDとは?
    2. ADHDの働き方の種類
        1. 一般就労
        2. 特例子会社での就労
        3. 就労継続支援A型事業所での福祉的就労
        4. フリーランス(自営業)
          1. インターネットを使ったビジネス
          2. ヤフオクやメルカリ
          3. フリーマーケット
          4. サービスを売る
        5. 知識やスキルは財産
    3. ADHDの適職
      1. ADHDに向いていないとされる職業
        1. 諦めなくてもいい
      2. ADHDに向いているとされる職業
      3. ADHDにライターを勧める理由
        1. ライターをオススメする理由
      4. これからの需要が高い
        1. コピーライターがオススメ
      5. 腕のあるライターは少ない
      6. コピーライティングを学ぶと、人間関係も理解できる
      7. パソコン1台でどこでも仕事ができる
      8. 高い収入が得られる可能性が高い
  3. ライターの仕事とは?
    1. 働き方と収入の得方
      1. クラウドワークスやランサーズで仕事を引き受ける
        1. 大変だけど経験値になる
          1. 【仕事を見つける手順】
      2. 自分のブログを作って収益化
      3. アフィリエイトで稼ぐ
      4. 見込み客を集めて、自分の商品を売る
      5. 他の人のウェブサイトを作ってあげる
      6. メルマガやステップメールを代筆や添削
    2. 自分のライティングの単価を上げる方法
      1. コピーライティングの知識と実践力を身につける
      2. WEBマーケティングの知識を身につける
      3. SEO対策
      4. キーワード選定
  4. ADHDの最大の難関。すぐに諦めてしまわないためにできること
    1. 目標となる人を見つける
    2. モジセンをオススメする理由
      1. 1.やるべきステップが、分かりやすく説明されている。
      2. 2.コピーライティングの話だけでなく、実際にブログで読者を集める方法も教えてくれる
      3. 3.著者(住田さん)が質問しやすい人である
      4. モジセンの受講料を取り返す裏技
  5. ADHDがライターとして成功するために
        1. とっかかりが大事
        2. 困ったときは
  6. まとめ

障害者が一般雇用で 1年以内に離職する率は、37.5%!

あなたはこの数字を見て、
どう思いますか?

 

厚生労働省の調査によると、障害をもつ人が一般雇用で就職した場合の離職率は、37.5%であるということが分かりました。

 

同じ障害者でも、障害者枠で雇用された人の離職率は、5.0%です。

 

このデータから、「障害者が離職しやすい」のではなく、その環境が合っていなかったから辞めるしかなかったと見ることができます。

 

あなたの今の労働環境はどうですか?

ADHDの適正にあった働き方とは

ADHDはその特性上、
職場でよく困っています。

 

いわゆる「普通の人たち」の中にうまく馴染めない場合、どのような働き方をすればいいのでしょうか。

 

この記事では、まずADHDの様々な働き方について紹介します。

 

次に、フリーランスとしての働き方を紹介します。

ADHDとは?

ここでは簡単に定義の共有だけしておきます。

 

ADHDは、 Attention-Deficit Hyperactivity Disorderの略で、 日本語にすると注意欠陥多動性障害または、注意欠如・多動性障害と呼ばれており、発達障害の一つです。

 

ADHDでは、以下の3つの要素が見られます。

  • 不注意――集中できない・気が散る・ミスが多い
  • 多動性――落ち着きがない・常にあれこれ考え続けている
  • 衝動性――考える前に動いてしまう・我慢できない

 

このような傾向があるため、

  • 仕事でミスが目立つ
  • カッとなって上司と衝突してしまう
  • すぐに仕事を辞めてしまう
  • 職場の人と馴染めない

などの悩みを抱えている人が多いと言われています。

 

ADHDが注目されるようになったのは1994年以降のことで、現在の成人ADHDのほとんどは子供のときには診断をもらっていなかった人です。

そのため、就労先も、一般就労であることがほとんどです。

 

では、一般就労の他には他にどんな働き方があるのでしょうか。

ADHDの働き方の種類

ADHDに用意されている働き方は
大きく分けると4つあります。

一般就労

文字通り、一般の雇用条件で就労する働き方です。

 

同じ一般就労でも、職場にADHDであることをカミングアウトして、理解をしてもらい支援を受けて働くオープン就労と、ADHDであることは黙っておいて、支援は受けずに働くクローズド就労があります。

 

オープン就労であっても、給料などは同じ条件なので、任される仕事量が減るわけではありません。

 

「ADHDなので配慮してください」という抽象的な頼み方ではなかなかフォローしてもらえません。
「締め切り3日前に声かけお願いします」など具体的な行動で促す方が伝わります。

 

一般就労では、派遣社員、アルバイト、パートなどの非正規雇用者が目立ちます。

特例子会社での就労

特例子会社とは、障害のある人の雇用を促進するために設けられた会社です。

 

一般的な会社と比べると障害への理解があり、時短勤務制度やフレックスタイム、通院休暇制度などが導入されていて、働きやすい環境が作られています。

 

ただ、特例子会社はまだまだ全国に数が少ないため、地域によっては通える範囲にないこともあります。

就労継続支援A型事業所での福祉的就労

就労継続支援とは、障害や疾患のある人が支援を受けながら働くための職場を提供する福祉サービスです。

 

就労継続支援には、A型とB型があり、A型は比較的障害が軽度の人が利用します。

 

全面的にサポートが受けられるので、働きやすい環境は整っていますが、給与面では最低賃金額に近い時給であることが多く、ADHDのみの症状の場合、自分に見合った仕事という感覚を得られない可能性が高いと言えます。

フリーランス(自営業)

フリーランスとは、どの会社にも所属せず、自分で仕事を見つけて収入を得て働く人のことです。

 

職場でなかなか自分の良さを発揮できない人は、フリーランスが向いているかもしれません。

 

自由な働き方をするので、職種は問いません。大工、アナウンサー、自営塾、○○トレーナー、占い師など、自分で直接仕事を受けてお金を貰って働く人はみな、フリーランスになります。

 

なので、今すでに専門的な技術や知識を持っている場合は、その仕事を個人で始めれば、フリーランスとして起業することができます。

 

今は、何もないがこれから始めたいという人は、インターネットを使うとビジネスを始めやすいと思います。

インターネットを使ったビジネス
  • ライター(コピーライター・ブロガー・アフィリエイター)
  • ヤフオクやメルカリを使った競取り(フリーマーケットも活用)
  • ウェブデザイナー・プログラマー
  • 代行サービス(掃除・修理・手続き・手作りなど)

 

「ネットビジネス」という言葉に惑わされず、オンラインでもオフラインでも仕事を受ける意識を持っていたほうが上手くいきます。売るものも、固定で決めてしまわず、柔軟に考えましょう。

 

売れるのは、モノだけとは限りません。情報やスキルも商品になりますよ。

ヤフオクやメルカリ

このうち、今すぐにでも収入に繋げやすいのは、ヤフオクやメルカリ、フリーマーケットを使ったビジネスです。、安く仕入れたものに利益をつけて売るというシンプルな方法です。

 

家にある不要品を売ることから始めてみましょう。
片付けにもなって一石二鳥です。

フリーマーケット

私の近所でよく開催されるフリーマーケットの出店者は、古着やおもちゃを安く仕入れて売って、月に30万稼いでいると言っていました。平日は仕入れや整理、ネット販売をして、週末は出店するという生活のようです。

 

フリーマーケットでは色々なものが破格で売られていることが多いので、そこで仕入れて、ネットで高く売る人も多いようです。

 

在庫を大量に抱えることになるので、片付けの苦手なADHDには大変な面が多いとは思いますが、稼ぐ仕組みは単純なので、始めやすいビジネスです。

サービスを売る

在庫を抱えずにできるビジネスは、「カタチのないものを売る」ことです。情報や技術を提供したり、代行ビジネスといって、お客さんがしたくないことを代わりにやってあげる――つまり手間や時間を省いてあげるサービスをしたりすることです。

 

私の知人には、パソコン関係の知識と技術が高い人がいて、彼は大手から中小企業、個人まで様々なシステムを整備する仕事をしています。

 

仕事の受け方は全部、口コミと人づてのみ。宣伝は一切していませんが、日本全国でひっぱりだこです。これは技術を提供するサービスでもあるし、代行でもあります。

 

毎日、好きなことをして稼いでいるため、とても楽しそうですよ。

知識やスキルは財産

こういった、誰にも奪われることのない知識や技術を身につけておくことは、これからどんなカタチで就労する場合にも強みになっていくでしょう。

 

難しい知識がなくても、人が面倒だと思うことを代わりにしてあげることでビジネスになります。時々ニュースで問題になっている「宿題代行」や「退職代行」などもニーズに応えて生まれたといえます。(良いか悪いかは、別として…)

 

ネットを使って開業する人が増えてくるので、収益化のしやすいブログを構築してくれる人がいるなら、お金を払ってでも頼みたい!と思う人がこの先、増えていくことが予想できるのではないでしょうか?

 

ADHDの適職

ここまで就労の種類についてお話しました。

 

一般就労は、雇用条件は悪くないものの、みんなの中に馴染んで働き続けるのが辛い。

障害者枠での雇用は、難しい上にやりがいや収入面での満足感も得られにくい。

フリーランスは楽しそうだけど、収入を得られるまでは大変そうだ。

…と、それぞれの壁にぶつかってしまいます。

 

次に、どのような職種を選ぶべきかを考えていきましょう。

ADHDに向いていないとされる職業

  • 事務・経理
  • パイロット・運転手
  • 保育士・小学校教師
  • 秘書医者・看護師

 

小さなミスが重大な事故に繋がるパイロットや医療関係の仕事は、お客さんのためにも避けた方が良いと言われています。秘書のようなマネージメントを任される業務も、うっかり物忘れをするADHDには難しいとされます。

 

保育士や小学校教師も、複数の子供を見ながら、様々な業務をこなさなければならないマルチタスク型の仕事なので、ADHDの症状が目立ちやすい職業です。

諦めなくてもいい

ただし、好きな分野であれば、上手くいくこともあるので、初めから無理だと思い込まないことはとても大事です。

 

私は、小学校教師をしていたとき、ミスだらけで、先生にも子供たちにも保護者にもフォローされまくりでしたが、子供が登校している時間中は毎日楽しかったですよ。放課後は仕事に追われて、いつも泣きそうでしたが…。

ADHDに向いているとされる職業

  • デザイナー・Webデザイナー
  • イラストレーター・漫画家・アニメーター
  • エンジニア・プログラマー
  • クリエイター・アーティスト
  • ライター

 

ADHDは、発想が豊かであったり、興味をもったことにはとことん打ち込んだりする一面があります。

そういった特性を生かして、専門的な技術者として活躍するのが合っていると言われています。

 

物作りが好きな人は、手作りしたものをminneなどで売るのも良いと思います。(この場合、在庫を抱えると大変なので、受注生産制でもいいかもしれません。)

 

ウェブデザイナーやプログラマー、ライターなどは、フリーランスとして活動しやすく、パソコン一台あれば始められ、在庫を抱えることもないのでオススメです。

ADHDにライターを勧める理由

私は、ADHD代表として、ADHDに満足度の高い人生を送ってもらいたいという願いがあります。

そんな私が、数ある職種の中で、ライターをADHDに進める理由は、4つあります。

ライターをオススメする理由
  • これからの需要が高い
  • 腕のあるライターはまだ少ない
  • コピーライティングを学ぶと、人間関係も上手くいく
  • パソコン1台でどこでも仕事ができる
  • 高い収入が得られる可能性が高い

これからの需要が高い

ここ十数年、実店舗を構えているお店であっても、売り上げを伸ばすためにネットで集客したり、ネットで販売することが増えています。ネットでビジネスをする人もこれからさらに増えていくでしょう。

 

そのとき最初にぶつかる壁が、「サイトが作れない」「サイトの訪問者が増えない」という悩みです。こういった悩みが増えていく中で、ネット集客の知識やファンを増やすための文章を書く技術の価値がさらに高まっていくと考えられます。

コピーライターがオススメ

ライターの中でも、ただ文章が書けるだけでなく、心理学に基づいた人を動かせる文章が書ける「セールスコピーライター」の需要が高まっています。サイトが増えて、競合が激しくなるからです。

 

こういった技術は、一朝一夕で得られないので、フリーランスの中でも高い収入を得ることが可能になってきます。

 

昔からある個人経営のお店で、サイトを持っていないお店はたくさんあります。良いなと思うお店に声をかけて、まずは無料でサイトを作ってあげましょう。これから事業を始める友達のブログを作ってあげてもいいですね。これで、自分の仕事の実績を作ることができます

腕のあるライターは少ない

ライターになりたい人は多く、クラウドワークスなどでも1文字0.2円などの案件ですら応募がつくほど、やってみたいという人がいます。

 

しかし、依頼者側も、「本当に頼みたいライターがなかなかいない」と言います。それだけ、今スキルのあるライターになることは狙い目と言えます。

コピーライティングを学ぶと、人間関係も理解できる

コピーライティングの本質は、小手先のテクニックではなく、心理学に基づいた人間の深層心理に訴えかける文章を書くことです。「今、この株を買うといいよ」という情報は、翌日には価値がなくなりますが、コピーライティングの知識やノウハウは、時代が変わっても価値がなくなることがありません

 

上手な人間関係を築くのが苦手なADHDにとって、人間の行動心理を知り、考えながら文章を書いていくことは、自分の生活や人間関係の改善にも役立ちます。

パソコン1台でどこでも仕事ができる

集団行動が苦手なADHDにとっては特に、自由にどこでも働けることは大きなメリットです。Wi-Fiさえ繋がっていれば、家でもカフェでも、海外でも仕事が出来ます。

 

あまり貯金が得意でないADHDにとっては、パソコン1台という資金があれば始められるビジネスは、魅力的なのではないでしょうか。

高い収入が得られる可能性が高い

これはもちろん、諦めずに長く取り組めばの話ですが、時代に流されることのない知識や技術を身につければ、仕事に困ることはなくなります。

 

まだコピーライティングを学んでいる人は少数です。

きちんとした手順を踏めば、そこらで就職するよりも高い収入が得られる可能性が高いでしょう。

 

ADHDは、短気ですぐ「ダメだった」と決めてしまいがちなので、結果が出るまで諦めないことが大事です。心が弱ってしまったときは、頼れる人に相談しましょう。

ライターの仕事とは?

では具体的にライターとはどんな仕事をし、どうやって収入を得ているのでしょうか。

働き方と収入の得方

クラウドワークスやランサーズで仕事を引き受ける

クラウドソーシングサービスを利用して、ライターの仕事をもらう方法です。記事を書けば必ず報酬が発生するので、もっとも早く収入を得ることができます。

 

ただし、月に20万円稼ぐにはかなりの量をこなさなければいけませんし、収入を維持するためには記事を書き続けるしかありません。

大変だけど経験値になる

とはいえ、「SEO」「タグ」「キーワード選定」などの用語を知らない人にとっては、どんな手順で「検索でヒットする記事」を書くのかを知る勉強になります。

 

ライターを始めるなら、一度登録して書いてみることをオススメします。

 

ライターとして活躍している人もみんな最初は、登録して勉強したと言っています。
自分がライターに向いているかを知ることもできると思います。

 

クラウドワークス ←これがクラウドワークスという、ライターなどを募集しているサイトです。

【仕事を見つける手順】

1.<無料で利用を開始する>をクリックする
2.フォームに沿って入力する
3.登録完了
4.自己PRなどを書く(カンタンでいい)
5.気になる案件に応募する

自分のブログを作って収益化

自分の詳しく書きたいジャンルやテーマがある場合は、ブログを開設して自分で収益化システムを作ることができます。ただし、集客できるようになるまでに時間がかかるため、稼ぐ前に挫折してしまう人も少なくありません。

 

収益化ができてしまえば、理想のライフスタイルにしやすいので、正しいステップを踏んで、諦めないでがんばれるための仕組みを作ることが大切です。

 

正しいステップの踏み方は、記事の最後に紹介しますので、良かったら読んでください。

アフィリエイトで稼ぐ

自分のブログで稼ぐ方法の一つに、「アフィリエイト」システムがあります。A8.net などのサイトに登録して、自分がオススメしたい広告などを紹介し、成果に応じて報酬をもらうシステムです。

 

アフィリエイトサイトの中では1番大手なので、とりあえずはこのA8.netだけ登録すれば良いと思います。

 

基本、全部登録して損はありません、と紹介されていることが多いです。
でも、あんまりたくさん登録しても、管理しきれないのがADHDなので…

 

まずは、登録してどんな広告があるのか検索して眺めてみましょう。
紹介したいなと思う商品やサービスが見つかったら、それに関連するブログが書けます。

見込み客を集めて、自分の商品を売る

自分のサイトを見て、商品などに興味をもってくれる人を「見込み客」と言います。

「サイトには来るけど商品は買わない人」がどんなに大勢サイトを訪れても、収益にはなりません。

 

しかし、見込み客をブログに呼び寄せることができれば、自分の売りたい商品や情報を購入してもらえたり、メルマガに登録してもらうことができ、収入にすることができます。

 

自分で成功したノウハウが増えてくると、その情報を欲しい人に教えてあげるという働き方をすることもできます。

 

とにかくお金を儲けてやろうというスタンスよりも、同じように夢を叶えたい人の手助けをしたいという気持ちでやっていく方が自分も楽しいし、お客さんからも信頼が得られると思います。

 

このサイトも、収益よりも人の役に立つ記事を書くことを重視しています。

 

実際に、成功されている方は、やっぱり人柄も素敵な方が多いと思います。

他の人のウェブサイトを作ってあげる

ライターの仕事は、「文章を書くこと」ですが、ただ文章力を上げるだけではなかなか仕事として成り立ちません。ワードプレスなどでウェブサイトを開設するところから引き受けられる方が需要が高まります。

 

まずは自分のサイトを全力で作ってみましょう。
できたら、身近な人のブログ作成を引き受けましょう。

 

ポイントは、手抜きをせず、持てる力を全て発揮していくことです。一見すると、ライターのスキルが直接生かせそうでなくても、やってみることも大事です。

 

自分のブログを作るのと、他人のブログを作るのではまた気をつけることが違うことにも気づけると思います。そして、やはり文章力が試されることに気づきます。

 

見た目が素敵なブログや、訪問客や読者登録をたくさんしてもらえるサイトが作れるようになると、また依頼が舞い込みやすくなります。そうなれば、立派なプロです。

 

もし、ブログの開設やワードプレスの設定でつまずいてしまった人は、良かったらご相談ください。ネット上のやり取りで解決できそうなら、力になります。

メルマガやステップメールを代筆や添削

色々な企業やお店から、メールマガジンが届きますが、あなたはどれだけ開いて読んでいますか?届くけれどいつの間にか読まなくなってしまったメルマガがありませんか?

 

だからこそ、見出しだけで読みたいと思わせる、「開封率の高いメルマガ」が書ける人は重宝されます。さらに、内容も「読んで良かった」と思えるものであれば、次も開いてもらえるようになって、宣伝効果も高まります。

 

こういったメルマガを代筆したり、添削したりするライターさんもいます。私もやっています。

自分のライティングの単価を上げる方法

ここまでライターの仕事内容について紹介しました。

今の自分にできそうな内容はありましたか?

 

私は最初は、上記で紹介したクラウドワークスで文章を書く練習をしました。依頼された文章を書くので、調べるところから始めるし、必要なキーワードが足りない場合はどうやって自然に入れ込もうかと悩み、とても勉強になりました。

 

でもやっぱり、一生ライターとして雇われる側でいたくはないと思いました。

 

自分が雇う側に立つために必要なこと。
それは、雇う人がやっていることを自分ができるようになることです。

コピーライティングの知識と実践力を身につける

ネットビジネスの世界でよく使われるライティングスキルは、2種類あります。

 

1つは、SEOライティング
これは、ネット検索でヒットしやすいよう、キーワードを意識しながら書く方法――集客を意識したライティングです。

 

例えば、「ADHD」でヒットさせようと思ったら、それに関連したキーワードを見出しに使う、文章の中でも何個以上使うなどを意識します。ADHDだけで上位に表示させるのは難しいので、競合の低いキーワードを探して取り入れます。

まずはSEOライティングで、自分のサイトに訪問してもらえるようにすることが重要になります。

 

もう一つが、コピーライティング
自分のサイトに人が来てくれるようになったら、今度は自分のサイトのファン(リピーター・読者)になってもらいたいですよね。そうしたときに、このコピーライティングのスキルを使って書くと、読者にとって「分かりやすくて、引き込まれる」文章にすることができます。

 

1番意識して欲しいのは、「読んでくれている人を頭に思い浮かべながら書くこと」です。

そうすれば、適当なことは書けないし、本当に役に立つ良い記事になっていきます。

私も、あなだのことを思い浮かべながら書いていますよ。

WEBマーケティングの知識を身につける

Webマーケティングとは、ネット上のマーケティング(販売戦略)のことです。

 

特に女性はこういったことに疎い人が多いと思います。私自身も教師だったので、利益なんて考えて生活したことがなかったので、学んだときは、「未知の世界」でした。

 

お金だけが、価値ではありません。
何に価値があるのかを見極める視点が大事です。

SEO対策

上でも説明したSEOライティングのことです。

SEOとは、Search Engine Optimizationの略で、日本語では「検索エンジン最適化」と訳されます。狙った検索キーワードで、自分のサイトが上位に表示されるようにする技術や作業のことをSEO対策といいます。

 

このSEOを理解していないと、いつまで経っても、サイトの訪問者が数人、もしくは0人のまま…ということになりかねません。

 

ファンがついて、信頼できるサイトに育ってくると、SEO対策をしなくても上位に表示されるようになりますが、だからこそ、初期にこの対策が重要になってきます。ブログを運営するなら、必ず知っておきましょう。

キーワード選定

SEO対策をする際に、必要となるのが、キーワード選定です。
私は最初、これに挫折しました…。

 

自分の書いているブログが検索で上位に表示されるためには、できるだけ競合の少ないキーワードを狙う必要があります。

 

例えば、「ADHD」というキーワードだけでは上位に表示されるには時間がかかりますが、「ADHD コピーライター」というキーワードだと、検索する人が少ない代わりに、そのキーワードで記事を書いている人も少ないので、検索されたときには上位に表示されやすくなる=サイトを見てもらいやすくなります。

 

こういった知識をもってブログ運営に取り組むのと、何も知らずに適当にたくさん記事を書いてみるのとでは、効率が全く変わってくることが伝わったでしょうか?

 

こういったことを知らずにアフィリエイトに挑戦して挫折している人が多いので、SEOやキーワード、コピーライティングといった言葉を知っているだけで、大きなアドバンテージになります。

ADHDの最大の難関。すぐに諦めてしまわないためにできること

上記のような知識や技術が重要ということが分かっても、一朝一夕で身につくわけではないし、一週間やそこらで結果が出るわけでもありません。それなりに期間がかかります。

 

飽きっぽいのがADHDの悩みです。私も最初は、あれをしようか、やっぱりこっちにしようか、とフラフラして無駄な時間を使いました。

 

でもあなたに、ここで諦めて欲しくありません。

 

もちろん、別にやりたくない、そこまでして成功したいわけじゃないという人は、ここで読むのをやめてくれて構いません。

 

私が、この記事を書いているのは、自分が儲けたいからというよりも、ADHDのイメージを上げたいからです。

「ADHDなんです。」と名乗ることが、恥にならない世の中にしたいからです。

 

私がこのブログでやりたいことは、あなたが好きな仕事をして望む収入を得たり、人間関係がうまくいくようになったりすることです。幸せなADHDを増やすことです。

 

では、どうすれば諦めずに自分のビジネスを始められるか、そのコツを紹介します。

目標となる人を見つける

信頼できて、真似したい・目指したいと思える人と出会うことは、楽しく仕事を続け、成功するための近道です。

自分の好きなブログの著者のメルマガなどがあれば、登録すると良いでしょう。

 

私は、コピーライティングのスキルを伸ばすために、トップセールスコピーライターの住田辰範さんが配信している「モジセン」を受講しています。

 

そういうお気に入りの講座が一つあると、モチベーションを保ちやすいのでおすすめします。

 

コピーライティングの講座をされている方は他にもたくさんおられて、私はいくつか受講したり、情報商材を購入したりしました。その中でも、1番、実践的で分かりやすく続けられると思って今も受講しているのがモジセンです。

モジセン | 1文字1000円の文章を書くための全ノウハウ

 

ADHDの私が信頼して続けられているのは、モジセンの講師である住田さんの人柄と、そのコピーライティングスキルの高さにあります。

 

この信頼できる人や教材と出会うまでが大変です。

 

情報商材を買いあさって結果が出せず、また買いあさる…情報商材ジプシーにならないように気をつけましょう。

 

次の章で、モジセンをオススメする理由を書くので、自分に合いそうだと思う人はチェックしてみてください。

他にもう良い目標を見つけているから大丈夫という方はスキップして最後のメッセージだけはぜひ読んでおいてください。

モジセンをオススメする理由

1.やるべきステップが、分かりやすく説明されている。

これが、計画を立てて段取り通りにステップを踏むのが苦手なADHDにとって、ありがたいポイントです。私が調べたり受講した中では1番、分かりやすいです。特に説明の表現が理解しやすいです。

 

あと、読みやすいです。これは1番重要なことで、人に読んでもらうための文章を教えているのに、読み辛いなんて可笑しいですよね。

 

モジセンはとても読みやすいので、それを読むこと自体、良い例文に触れていることになり、勉強になります

住田さん自身も強みとして公開していますが、「煽らない文章」が得意な方です。ストレートな言い方をすれば、うさんくささを感じさせないセールスレターの書ける方です。

2.コピーライティングの話だけでなく、実際にブログで読者を集める方法も教えてくれる

モジセンの住田さんもおっしゃっていますが、「文章が上手い」だけでお金を稼ぐことはとても難しいです。

WebマーケティングやSEO集客、メルマガの書き方、ワードプレスで集客するより簡単にまずは読者を集める方法などを具体的にそのまま実践できるカタチで教えてくれます。

 

音声や、動画コンテンツもあるため、文章だけでは理解しにくい人にも親切な内容になっているので、飽きっぽいADHDには最適の教材と言えます。

 

何より、私が続けられているのが大きな証拠になっていると思います。

3.著者(住田さん)が質問しやすい人である

飽きっぽいADHDは、自分に関係のない話だと耳がスルーしてしまいがちです。だから、自分の問題を自分に向けて説明してくれる人がいることが重要です。

 

モジセンに参加して、住田さんのメルマガを読んで気になったことを質問すれば、その質問に答えてもらえたりします。自分のモチベーションも上がるし、具体例が聞けると、一気に進めることが多いのでオススメです。

モジセンの受講料を取り返す裏技

モジセンが、コピーライティングの教材としてベストなのはもちろんですが、コピーライターとして最短で稼ぎやすいのもオススメする理由です。

 

モジセンに登録すると、アフィリエイトのパートナー登録が可能になります。なので、住田さんの教材を紹介することで、自分も稼ぐことができます。

 

効果があって、心から良いと思う商品をオススメすることができるので、良い記事を書きやすくなります。

 

こういう出会いは、そのときそのときを大事にするのがベストです。
ぜひチェックだけでもしてみてください。無料の記事やメルマガを読むだけでも勉強になります。

モジセン | 1文字1000円の文章を書くための全ノウハウはこちらから

ADHDがライターとして成功するために

とっかかりが大事

ADHDがフリーランスとして活動し、収入を得るためには、最初が肝心だと実感しています。

なんの計画も立てずに、「とりあえずブログ作ってみよう~」と適当に動き出してしまうと、結果が出ずに、諦めてしまい、「やっぱりアルバイトでもするしかないか。」と振り出しに戻ってしまいがちです。

 

だから、どんな方法でも良いので、Webマーケティングの知識、コピーライティングの知識をつけながら、ライターを目指してください。

 

あなたの活躍を心から願っています。

困ったときは

困っていることがあったら、私で良ければ相談に乗ります。
コメントやメッセージをください。知っていることは、隠さずにお教えしますので^^

 

コピーライティングに関する知識は、今は私よりも住田さんの方が頼りになるので、モジセンを活用してみてください。

 

ADHDの悩みなら、私が聞きますし、モジセンを受講してみて分からないことがあったら、私がお答えします。

効果が出なかったら辞める、という方はやらない方が良いと思います^^;

 

モジセンで教えられている情報は全部、有益なものです。
途中辞めしたら、効果が出ないのは当たり前なので…

 

効果を出すか出さないかは、自分の取り組み次第です。

収益が出るまで、モチベーションを保つために相談に乗って欲しいというのは、喜んでしますからね!

 

それでも、続けられるか不安な人は、
無料メルマガだけ登録してみてください。
かなり価値があります。

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とりあえず、私にメッセージをくださる方は、下のコメントフォームからどうぞ^^
だいぶ下にあるんですが…なんでもお気軽に!

まとめ

ここまで、ADHDの特性に合った働き方について紹介しました。

 

まとめると…

●自分らしく働きたいADHDには、フリーランスが向いている。

●フリーランスの中でも、ライターがオススメ。

●ライターがオススメな理由は、低資金で始められ、需要も高いこと。

●自分のやる気を持続できる目標の人を見つけることが成功への近道。

 

あなたの自分らしい働き方を応援します!

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